株式会社ワン インフラ構築なら弊社へお任せください。

どうすればSquidプロジェクトを手伝えますか?

Squidプロジェクトはほとんど、様々な形で時間とリソースを提供するボランティアによって運営されています。 もし手伝いをしたいということでしたら、いくつかの方法があります。

開発への参加

もっとも分かりやすい方法です!Sourceforgeのアカウントを取得して、squid-devメーリングリストに入って下さい。我々は喜んでSquidウェブキャッシュの一隅をコード化して関連の集まりを手伝い、本流の方へと関連付けます。 愛と留意によって形となってきたSquid Bugzillaには多くのバグがあります。 Squid WikiはFAQと構成例、いつでももう少しの留意によって成り立つドキュメントの保管場所です。アカウントを作成してWikiにコンタクトし、書き足しができるようにして下さい。

テスターになる

codeをテストするのは、それを書くことと同じくらい重要です。多くの問題報告は、「リリース」バージョンへとアップグレードしただけのユーザーから寄せられています(もしこれについて考えれば、これが完全に理解可能なことだと気づくでしょう)。有益であるのは、 より多くのユーザーがテストコードを試験しその動作やバグについてフィードバックをしてくれることなのです。そうすれば我々はそのコードが決定版としてリリースされる前に、より多くの問題を察知することができます。 これだけは覚えておいて下さい−「決定版」コードは-我々が-決定版だと思っているだけで、誰もそれが違うとは指摘してくれないのです。

記事を書く

このwebサイトはもうすぐwebキュッシュとコンテンツ配信について広く扱った文書コーナーを設けるでしょう。その目的は、希望的にはwebコンテンツの配信技術についてより多くの理解を促すことです。これはSquidプロジェクトを推進することに限りません。コンテンツ配信企業、インターネットの高速大容量回線、インターネットプロバイダー、そしてコンテンツキャッシュ技術の恩恵を受けているユーザーに利することでもあるのです。 もし少しでもHTTP/1.1の仕様について、または特定のサイトがキャッシュ可能なコンテンツを提供する方法について少しでも知っていたり、あるいはコンテンツの動作向上プログラムかISPエンドユーザーのキャッシュを操作した経験があれば、提出用に記事を書くことを検討してみて下さい。より多くの情報をinfo@squid-cache.orgにて受け付けています。

Squidプロジェクトに寄付する

寄付には二つの形態があります。プロジェクトに払うことであなたが指摘したSquidの改善点が、リリースの本流へと発展され統合されたのをみることもできますし、Paypalを通じて支払ってあなたの一般的な評価を示すこともできます。

物事を完成させるための寄付

もしあなたに、直したいと思うようなSquidの特定の特徴や領域があるなら、Squidプロジェクトと連絡を取って必要なものを説明することも考えてみて下さい。私たちはあなたにぴったりの開発者を紹介し、あなたの望みを叶えられる集団です。info@squid-cache.orgにメールを送っていただければより詳しいことが分かります。

Paypalを使って寄付する

個人・法人ともにSquid発展のために寄付をすることができます。集まったお金はThe Measurement Factory[*訳注:Squidプロジェクトの中心人物の一人、ドゥエーン ウェッセルズの会社]にて帯域幅とホスティングの費用に充てられ、もし残りがあればSquid技術者に寄付することもあります。また、Paypalの支払いページのコメント欄にてその旨を記載して、寄付金が特定の領域や技術者に渡るように依頼することもできます。 Paypalのアイコンをクリックして寄付ができます。

paypal


Squid開発者にハードウェアを寄付する

Squid開発者のコミュニティは、Squidの改良発展のために働く熱い集団です。Squidは残念なことにバグを直しづらく、様々な特化ハードウェアなしでは開発できない、多くの特徴を持った複雑な獣なのです。 このことを念頭に、Squid開発者は協力して備品の「入手希望リスト」を作成しました。これら備品はSquidの様々な部分やwebキャッシング一般の発展・テストのために必要となります。 Squidプロジェクトに寄付した企業や個人はSquidメーリングリストや寄付者リストへの名前の掲載を通して感謝をされます。Squidは登記されたチャリティーや非営利団体ではなく、よって寄付は控除可能であることを覚えておいて下さい。 今から、更に細かいことを知るためにinfo@squid-cache.orgにメールして下さい。連絡を取り合ってSquid開発者に対して備品を送るためのもっともよい方法を検討していきたいと思います。

Adrian Chadd(西部オーストラリア パース)

私の主な関心は、動作と、ストレージ−WCCPv2の統合です。私は、WCCPv2経由でCisco社ネットワークと統合する(Squidや他のソフトウェア向けの!)高動作オープンソースリバースプロキシ/キャッシングを仕事の中心に据えたいと思っています。私はSquid実行における現状の問題点を把握することができるCisco製ルータとキャッシュエンジンをいくつか手に入れました。 私はCisco製のスイッチ機器をしゃべっているマスク割り当てのある形態を求めています。適切なスーパーバイザーとセットのCatalyst4000なら完璧ですが、スパーバイザーとセットのCatalyst6000/6503かその上位機種もありだと思います。高いと言うことは分かっています(だからいまだに買っていないのです!)ので、ハードウェアへのリモートアクセスであっても、感謝いたします。

Henrik Nordstrom(スウェーデン ストックホルム)

私の主な関心は安定性です。最新のSquid-2.xリリースのリリースマネージャーです。
  *一組のポリグラフサーバ シングルCPU、最低512MBのRAM、IDE disk
  *テスト用のSATAディスク。それぞれ最低20GB

Guido Serassio(イタリア トリノ)

主たる関心はポータビリティです。SquidのネイティブWindowsポートの公認管理者です。私はSquidの構築とポータビリティテストに使われたUNIX機を何台か持っています。
  *Sun Ultra 5 workstation向けメモリー(512MB以上)
  *新品のSCSIディスク(9GB以上)とSGI O2 workstation向けのメモリー(256MB以上)

検索

 

はじめに

ドキュメント

サポート

その他

ミラー